DAYTONA675に貼ってみた!

連日のワールドカップ疲れで寝不足ぎみですが、元気を出して・・・

「みなさんこんにちは !!」

表題のまんまですが、現在発売中の「でっかい丸エース」こと、ACE CAFEサークルデカール200Φを、北軽井沢にあるペンション花闊歩(はなかっぽ)のオーナー、岡村さんの愛車DAYTONA675(2009年モデル)に貼っていただきました!

レザークラフトの製作もされているので、もともと手先が器用な岡村さんですが、

私:「でっかい丸エース貼ったらカッコいいと思うんですけど」
岡:「いいね~、でもどこに貼る?」
私:「サイドカウルの675って文字の下あたり?」
岡:「ダクトもあるしそんな大きいの貼れるかなぁ~?」
私:「曲面はドライヤーで温めながら沿わせて、余分な所はカッターで切れば大丈夫!」
岡:「えーーー綺麗に出来るかなぁ~」
私:「・・・ではヨロシク!!」
と、だいぶ雑なお願いを聞き入れていただき、ありがとうございます((笑))

まず用意した道具は以下
・曲面でも沿わせやすい様に、なるべくペラペラな定規
・ドライヤー(ヒートガンは不可)
・クラフトナイフ(先が細くとがってるカッターです)
・プライマー(油膜落し、台所用の中性洗剤でも可)

今回は、イベント出店で居合わせた弊社のボスもお手伝いさせられた様です((笑))))

それでは作業開始です!

▼まずはどこに貼るか検証!

▼この辺!と決めたらカウルのワックス/油膜やホコリを、プライマーなどを使って綺麗に脱脂。
特に凹凸のある部分は忘れずに。
凹凸が大きかったり 脱脂出来てないとドライヤーで温めて貼っても数日でそこが剥がれてくるので。

▼そうこうしてるうちに、「カウル外した方がやり易くない?」と言うことでカウルを外して作業再開。
デカールが厚手なのでドライヤーで軽く温め、曲面にフィットさせながら貼り貼り。
ダクトとデカールが重なる部分や、カウルからはみ出した部分を、ペラペラ定規とフリーハンドを駆使しながらカット。

▲カットする時はツラでカットせず 2mm位内側をカットすると綺麗に見えると思います。
それと、片側が終わったら、慣れたせいか・・・カウル外さなくても出来たかも・・・と。

▼そして完成!

施工時間は 約20分。

貼り終わると、雰囲気がガラッと変わってテンションが上がる大判デカール!
皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょう?

公式WebShopはこちら⇨ACE CAFE LONDONデカールサークル200

そして、今回ご協力いただいた岡村さんがオーナー&シェフを務めるペンション花闊歩!

緑に囲まれた隠れ家的なペンションで、自作コンテナ風呂なんかもありとてもアットホームで、ゆったりできますよ!
なにより岡村さんが、とにかく車やバイク好き!
おくさま(おかみ)も最近オートバイの免許を取得され、その魅力にどっぷりつかってます。
そんな二人とのオートバイ談議も楽しめます!
北軽井沢へお越しの際は是非、ご利用ください。
HP▶レストラン&ステイ 花闊歩(はなかっぽ)


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