ジャケット ポテト

menu-jacketpotato

イギリス人の主食と言ってもいいジャガイモ。

マッシュポテト、フライドポテト(イギリスでは”チップス”と言います)、ローストポテト etc…、形や料理法は異なっていますが、庶民的な料理の傍らには必ずジャガイモが添えられています。中でも、フィッシュ&チップスと並ぶ、人気のファストフードが「ジャケット ポテト」です。

ジャケット ポテトは、簡単に言ってしまえば大ぶりなジャガイモを皮付きのままオーブンなどで焼いた、いたって素朴な料理です。

家庭やパブランチ、カジュアルレストランでも食べられますが、マーケットや広場での移動車販売や街中のテイクアウト専門店などが一般的。

焼けたイモに割れ目を入れると、なるほどジャガイモがジャケットを着ているようにも見えます(無理矢理かな・・・)。ほっくりと焼けたジャガイモを割った部分にバターとお好みのフィリング(トッピング)をのせて、あとはぐちゃぐちゃと混ぜて食べるのですが(笑)、定番のフィリングはサワークリーム、チリコンカン、ベイクドビーンズ、ツナ&マヨネーズ、エッグ&マヨネーズといったところでしょうか。いずれのトッピングにもチーズが添えられることが多いです。

エースカフェでサーブされるJacket Potato(3.95ポンド)にはサラダが付いていて、気になるトッピングは・・・。

チリ、チーズ、マッシュルーム、(ベイクド)ビーンズ、ツナマヨ、コールスロー、サルサ、となっています(※フィリングは別料金)

う~ん、どれにしようかな。やっぱり、チリとチーズかなぁ。それとも、マッシュルーム&サルサにチーズをのせるのも捨てがたい。

実は編集者も日本で年に何度かジャケット ポテトを自分で作って食べるのですが、ジャガイモに熱を通すのが大変だったり、日本のジャガイモは少し水分が多いのか、やっぱりイギリスで食べる味とはだいぶ違うような気がします。

シンプルだけど裏切らない味でしっかりと腹持ちもいい「ジャケット ポテト」。

是非、エースカフェロンドンでご賞味下さい!

※掲載写真はエースカフェでサーブされている料理とは異なります

グローブバスターズが北京へ向けてロンドンを出発!

gblobebusters

エースカフェ ロンドンから北京まで、バイクのみで陸路を往く冒険旅行隊がついにエースカフェより出発!

2015年4月25日、ロンドン名物の小雨にも見送られ、グローブバスターズの強者ライダー達がエースカフェより中国のエースカフェ北京に向けて、エースカフェからエスカフェへ向かう旅に出ました。

その一員であるジョン・ダウニー氏は、出発の半日前にバイクの盗難に遭うも、なんとか愛車を発見し回収するという憂き目に見舞われたものの、無事に出発を果たしました。ダウニー氏は64歳で、定年退職の記念として今回のアドベンチャーツアーに参加。発見されたバイクは多少傷があったものの、走行には問題がなかったそうです。

2015年4月29日、一行はパリ近郊のバイカーズイベントに立ち寄り、5月5日現在は、スロバニアを走行。

ACE TO ACE London to Beijing の模様はグローブバスターズのフェイスブックで確認できます。

2015.3.26 ファイナンシャルタイムズ紙でトライアンフエースモデル特集

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2015年3月26日発行のファイナンシャルタイムズでトライアンフとエースのコラボモデルの特集記事が掲載。

日本の日経新聞に相当するイギリス経済新聞紙「ファイナンシャルタイムズ」のライフスタイルを紹介する”INSIGHT”コーナーで、トライアンフが世界的に展開しているTriumph Thruxton Ace 900(トライアンフ スラクストン エース 900)が特集されました。

これまで多様なパブリシティーを得てきたエースカフェですが、お堅い経済紙にまで特集されるのは、トライアンフのブランド力はもちろんの事、エースカフェの求心力や存在力の大きさを物語っているのではないでしょうか?

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ACEからACEへ ロンドンから北京へ シルクロードをバイクで横断

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2015年4月25日、ACE CAFE LONDONから陸路で、中国の北京を目指す壮大なバイクライドが計画されています。

『グローブバスターズ』によって企画されているこのアドベンチャーとも言えるツアーをリードするケビン・サンダース氏。今回で6度目の挑戦となります。

15人のライダーを率いて、地上走行距離約19万キロを走行、エベレストのベースキャンプや、イランを横断する他、ヨーロッパ大陸を南へ進み、トルコ、タジキスタン、カザフスタン、チベットを横断、最終目的地である北京を目指します。

北京では、7月13日に『エースカフェ北京』のグランドオープニングが予定されているため、このイベントに合わせて北京入りするのが目標です。

ブリティッシュ・スピリットをアピールする為にも、ケビン・サンダース氏は1200cc トライアンフ エクスプローラー ”グローブバスタースペシャルエディション”でこの冒険に挑みます。

4月25日午前9時に、警察のエスコートの元、エースカフェから出発!バイクのみで、エースカフェからエースカフェを目指す壮大な旅となります。

走行ルートなどが掲載されたグローブバスターズ公式サイトも是非チェックしてみてください!

バンガーズ ン マッシュ

sausage icon

Bangers ‘n’ Mash

バイカーの聖地としては余りにも有名なエースカフェですが、その名の通りメインビジネスは「カフェ」の営業です。

軽いスナックからガッツリしたステーキまで、メニューはバラエティに富んでいて、味も確かなエースカフェロンドンの料理。しかも、典型的なイギリスの庶民的な料理が揃っているので、ブリティッシュ・フードカルチャーが凝縮されているんです。

このシリーズでは、皆さんと一緒にエースカフェのメニューをめくりながら、ユニークな料理をご紹介して行きたいと思います。

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キングス・ロード 伝説のブティック

kings road chelsea

エースカフェがロッカーズの誕生の地であったように、

1つのサブカルチャーが生まれる背景には、必ず同じ属性の若者が集まれる場所の存在がキーとなります。

ロンドンのキングスロードと言えば・・・・。

そうです、ロンドン南西部チェルシー地区を貫く、最もオシャレでセレブなショッピング・ストリートの一つとして有名な通りです。

今では高級なイメージのあるこのキングス・ロードは、60年代からロンドンパンクスのたまり場的存在でした。

ロッカーズのたまり場はエースカフェ、モッズはカーナビ―ストリート、パンクスはキングス・ロードのように属する場所があったのです。

高級ブランドとして日本でも人気が高い「ヴィヴィアン・ウェストウッド」は、実はパンクファッションの担い手だったという事を知る人は今では数少ないと思います。

70年代からキングスロードに、パンクバンドのカリスマ的バンド「セックスピストルズ」御用達のブティック「SEX」を構え、後に少し場所を変え「ワールズ・エンド」と店名を変え、反時計回りに針が回る大きな時計が目印のブティックとなり、現在も存在しています。

その近くには、80年代に一世を風靡したロッカーズファッションも取り入れたブティック「ジョンソンズ」がありました。ジョンソンズと言えば、レザーブランド「La ROCKA!」のウエアやジャケットがとりわけ高い人気を得ていました。

ロッカーズファッションは80年代に「ジョンソンズ」によって進化し、ジャンルを問わず多くの有名人やアーティスト達にも愛されるカルトブランドにまで成長し定着していきました。

「ジョンソンズ」では、どの商品もファッション性と品質が高く、店構えも素晴らしく、いつ行ってもカッコ良いクールな商品が並んでいましたが、あまりに高価で何も買えなかった思い出がよみがえります。

特に革靴は高値の花でしたが、真っ赤なエナメルの靴をセールで購入した時は、抱いて寝たいほど嬉しかったものです。

かつて「ジョンソンズ」で見たような、かのエルビス・プレスリーが履いていたようなクールなデザインのロカビリー風の革靴をエースカフェのロゴ入りで履いてみたいものです。

ちなみに、キングスロードには、モッズファッションのリーダー的存在「マリー・クアント(英語読みでは”メアリー・クアント”)」のお店「Bazaar」もありました。

50~80年代のキングスロードは、若くて斬新なデザイナーのブティックが集まるサブカルチャーの発信地でした。

モッズイベント at エースカフェ

scooters

エースカフェでモッズイベントが定期的に開催。

今日のエースカフェでは、ロッカーズのライバル的存在であった「モッズ」のイベントも定期的に開催され、人気のイベントの一つとなっています。

リアルタイムのモッズ、つまり本物の初代モッズ達が今も存在し、モッズファッションに身を包み、自慢の趣向を凝らしたランブレッタやベスパに乗ってエースカフェに集まるなんて素敵な事だと思いませんか?

Triumph Thruxton Ace 900 – PV

thruxton ace

2014年9月に行われたACE CAFE LONDON恒例イベント「リユニオン」で発表されたTriumphとエースのコラボレーションバイクTriumph Thruxton Ace 900のプロモーションビデオです。

Promotion Video トライアンフ ジャパン