「浅間ヒルクライム2017」レポート

 

全国的に晴れ間が広がった先週末。
みなさん、どちらへ走りましたか?
ACE CAFE JAPANは、先日ブログでお知らせした通り、
長野県小諸市の高峰高原で開催された国内最大規模の公道ヒルクライムイベント、
浅間ヒルクライム2017」に出店、出走してきました!!

 

 

会場の「アサマパーク2000」にはメーカーや飲食ブース、出走車両がズラリと並び、
朝早くから観客のみなさんがブース巡りやお買い物を楽しまれています。
こちらは、主に四輪関連ブースが並ぶエリア。
二輪ブースはこんな感じでした!

 


 

ACE CAFEブースはこちら!
オープンと同時に!レジの電源を入れるより速く!沢山の方がお越しくださいました。


▲鈴鹿8耐への参戦が決まったばかりの「チーム長野」様の出走車両「SUZUKI GSX-R1000 ACE Ver. 」!
走行前のタイヤ交換は移動パドック状態で、見ていた方も楽しめたのでは!

 

▲北軽井沢のペンション「花闊歩」様の出走車両「ACE CAFE MINI RACER ASAMA spl.」!
ドライバーはオーナーの岡村さま。

 

▲雑誌「カスタムバーニング」様からの出走車両「YAMAHA SR500 ACE CAFE spl.」!

 

▲「トライアンフ横浜港北」様からの出走車両、「TRIUMPH STREET TRIPLE RS ACE Ver.」!

 

TRIUMPH様ブースには「THRUXTON-R ACE CAFE RACER」が展示!

 

きれいなおねえさんたちも大活躍!

▲メインステージのMCを務められたのは、ACEの最新カタログにもご登場いただいている、
世界で活躍するコスプレイヤーの雅南ユイさんと砂月馨(ケイさん!

 

 

▲カラダよろこぶエネルギー「GO&FUN」から由依栞里さんも遊びに来てくれました!

 

VIBES FOXのみなさんも!

 

そのほか、ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、
誠にありがとうございました。

 

そして、小諸市から高峰高原へ駆け上がる約11kmの豪快なワインディングロード、
チェリーパークラインでのおよそ150台のレース&クラシックマシンの走行シーンは大迫力!!
たった今、オフィシャル画像が少しだけ入手できました!!

 

 

とってもレアなクラシックカーから最新のスポーツマシンまで、
とにかくバラエティーに富んだ希少車が一同に集う「浅間ヒルクライム」。
乗り物好きなら大興奮間違いなしのイベントを、見逃すなんてもったいない!!
ということで、オフィシャル写真が公式ウェブに上がったら、またお知らせいたします。

国内最大規模の公道ヒルクライムイベント

GW中は、SNSで友人の楽しそうな様子を見ながらみっちり仕事でした…なんて方もいらっしゃることでしょう。
お疲れさまです!
そんなあなたに、今月末に開催される乗り物系ビッグイベントをご紹介します!!

 

 

ヨーロッパやアメリカで根強い人気を誇るレース、”ヒルクライム”。
封鎖した公道などの登坂コースを駆け上がるモータースポーツで、本場ではとりわけヒストリックカーやレーシングマシンのヒルクライムイベントが人気を博しています。

この浅間ヒルクライムは、日本伝説のレース「浅間火山レース」が行われていた浅間山麓を舞台に、2013年に誕生。
欧米に倣いヒストリックカーとレーシングマシンをメインに据えながらも、日本と海外との歴史や文化の違いを踏まえ、道路交通法を遵守した、浅間ならではのイベント内容で開催され続けています。

 

 

イベントは年々盛り上がりを見せ、

 

 

会場の「Asama2000パーク」にはメーカーブースがズラリ!!
初めはほんの数軒だった二輪業界からの出展も、今年は10社近くあるそうです!!

 

(2016年の二輪ブースの様子)

 

 

ACE CAFE JAPANは、このイベントを日本のモーターカルチャーの重要なワンシーンと捉え、開催早期からスポンサーとして活動しています。
ブース出展のほか、四輪部門ではモータリストが営む北軽井沢のペンション「花闊歩」様の「ACE CAFE MINI RACER ASAMA spl.」の走行&展示を。

 

 

そして二輪部門では、3月の東京モーターサイクルショーのACEブースでもご注目いただいた、「チーム長野」のレーシングマシン、SUZUKI GSX-R1000 ACE Ver. が出走!!

 

 

さらにもう一台、スペシャル車両の出走を予定していますが、そちらはまだ内緒。

 

耳だけじゃなく、体中に響く走行サウンドが迫力満点の浅間ヒルクライム!!
モーターファンにはたまらないイベントなのです!!
まだ”体感”したことがない方は、ぜひお越しください。
そのときは、ACEブースにもお立ち寄りくださいね!

 

 

【浅間ヒルクライム2017】
開催日:2017年5月27日(土)・28日(日)
開催地:長野県小諸市高峰高原アサマ2000パーク/チェリーパークライン
公式ウェブサイト:http://www.asama-hillclimb.com

 

 

新製品入荷!車検証ケース

皆さまこんにちは!
ACE CAFE MOTOR LIFE GEARより新製品のご案内です。
以前お知らせした車検証入れが完成しました!
CAR&MOTO
右(バイク用)/左(車用)

車用は一般的にディーラータイプと呼ばれる3ポケットタイプです。
「ぱっと見、車検証入れに見えない感じにしたいな~」と思い、ブックカバー風のデザインに
仕上げてみました! い・・いかがでしょう・・・気にいっていただけると幸いかと・・・
CAR_中2
メンテナンスノートやオーナーマニュアル(取扱説明書)などを入れるサイドポケットが2か所。
車検証や自賠責証など、薄手の用紙を入れるポケットが1か所の車検証ケースです。
※画像のメンテナンスノートや取扱説明書などの収納物は付属しません。
CAR4CAR名刺入れ
材質には塩ビのマット(艶消し)を使用し裏表紙には名刺入れが1か所あるので、ディーラー担当者さんの
名刺を入れに使ってください!
ヒステリックカーやオールドカーなどで、車検証の収納にお困りの方や、車内の小物もカッコ良くしたい
と言う方におススメです!
価格は1800円+税

そしてこちらはバイク用!
車検証なら二つ折りで、自賠責証ならそのまま入る大きさのZIPタイプケースです。

MOTO MOTO-ZIP
素材は車用と同じく塩ビのマットタイプです。
MOTO名刺入れ+背面
裏面は中身が見える様に、透明シートを採用。
名刺入れも一か所付いてます!

ZIPタイプなので、書類の出し入れも簡単。
手ごろなビニール袋に入れて車載されてるライダーの皆さん!おススメです!
価格は890円+税

CARサイン
車用/バイク用共にACE CAFE代表のマークさんのサインプリント入り!

是非ご利用ください!
SHOPへはこちらから。
車用【ACE CAFE LONDON 車検証ケース CAR】
バイク用【ACE CAFE LONDON 車検証ケースMOTO】

浅間ヒルクライム2016参戦記1

5月28日、29日に行われた一般公道を閉鎖して行われるモータースポーツイベント
【浅間ヒルクライム】に我々ACE CAFE LONDON MOTOR LIFE GEAR TEAMは、カフェレーサースタイルにカスタムした91年式のジョンクーパーMINI【ACE MINI RACER ASAMA spl.】にて参戦いたしました!

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前回10月に行われた姉妹イベント【浅間モーターフェス】でデビューした【ACE MINI RACER ASAMA spl.】
今回はその経験を生かし更なるチューニングを施し準備は万全!

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・・・と思いきや、開催二日前にタイヤに亀裂が入ってしまい大慌て!!
ちょっと嫌な予感www
しかし、何とか前日の夕方にタイヤが間に合い何とか交換作業しほっと一息。。。

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イベント前日は若干雨に見舞われましたが、本番では嘘の様な快晴!最高のイベント日和となりました!
今回は【From UK】と題しまして、イギリスモーターカルチャーの雰囲気を演出すべくTriumph Japan様Royal Enfield様
弊社とコラボ商品を企画させていただいているCasio計算機様に御協力をいただき素敵なブースを作る事が出来ました!

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さあ!準備も完璧!
後はドライバー岡村の気合と根性で頑張るだけ!
しかし、そこは何が起こるか分からないモータースポーツ。。。

しかも標高2000mの高地。。。
やはり何かが。。。。

続きは次回「浅間ヒルクライム参戦記2」にて!

MINI New Year Meeting 2016 イベントリポート

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開催日時: 2016年1月10日(日)

会 場: 日産スタジアム

暖かな晴天に恵まれた日曜日、日産スタジアムには約300台のMINIが集結。その9割がオールドMINIで、それぞれに”こだわりにこだわった風貌”ばかり。中には日本では販売されていないACEのステッカーを貼った車両も発見したりして、ACE CAFE JAPANスタッフも思わずニンマリ。

UK系モーターつながりと言うこともあってか、ブースに立ち寄って下さったMINIファンの皆さんはACE CAFE LONDONをご存知の方も多く、非常にフレンドリー!今後も引き続き何らかの形でMINIとコラボが続けられたらな~と感じたイベントでした。

フリーマーケットやフードワゴンの出店もあったので、ゆったりとした日曜のひと時を過ごしに訪れた家族連れの姿も多く見られました。

EVENT GALLARY

 

 

MINI New Year Meetingにエースカフェロンドンが出店

ACE MINI meeting 2016

MINI NEW YEAR MEETING IN 日産スタジアム 2016

ACE CAFE LONDON SHOP出店

MINI関連ミーティングにACLが出店します!

小物などのグッズを揃えて皆様のお越しをお待ちしております。

開催日時: 2016年1月10日(日)9:00~15:00

開催場所: 神奈川県・横浜日産スタジアム駐車場

エースカフェ MOD N’ MINI NIGHT そして、MINIで命拾いの思い出

エースカフェ モッズアンミニナイト

ロンドンのエースカフェでの人気の定番イベントの一つとなっているのが「MOD N’ MINI NIGHT」です。

毎月第一木曜日に開催されるこのイベントには、クラシック&ビンテージの「MINI -ミニ-」愛好家が自慢のマイカーを見せびらかせにやってきます。

筆者もイギリス生活していた時代は、MINI愛好家でした。中古車であれば手軽に購入できて、おしゃれなMINIは免許書を取り立ての初心者ドライバーにぴったりの車でした。

少し昔の話になりますが、友人が免許取りたての頃、リバプールで連休を過ごすために、私も含め女子4人でロンドンからモーターウェイ(無料高速道路)でMINIを快適に走らせ、時にBMWなどの高級車を追い抜いた時などは、雄たけびをあげてはしゃいでいたりしていた事等、今となっては懐かしい思い出です。

そんな帰り道のモーターウェイで、運転にも慣れ、勢いづいた友人が大きなトラックローリーを果敢に追い越そうとした時、ハンドル操作を誤り、高速道路のガードレールを突き抜けて、高速から落下する事故を起こしてしまいました。私たち4人を乗せたMINIは、高速道路の脇を流れる小川でアップライトに着地するまで何度も何度も面白いくらい転がり、気づいた時は後部座席で私の横に座っていた友人が、どういういきさつかフロントガラスを背中にして私とほぼ向かい合わせになっている状態になっていました。勿論全員シートベルトは着用していましたが、それすらすり抜けてしまうくらい何度も転がり落ちていったのです。

車が止まった瞬間、ローリードライバーに乗っていたと思われる男性が二人すごい血相で現れ、「Cut the engine! Cut the engine!」「Car key! Car key!」と叫んでいました。ガソリンタンクにはほぼ満タンのガソリンが入っていたので、彼らがいなかったら、引火して爆発が起きていたかもしれません。

その後、彼らは割れてなくなったフロントガラスから私たちを一人一人車から救出し、ほどなくして彼らが呼んだと思われる救急車が到着すると、「Bye-bye! Take care!」と言って颯爽と立ち去っていきました。私たちはあまりの衝撃にただ茫然と彼らの指示通りに車から離れて座り込んでいただけで、彼らにお礼を言ったかどうかすら今となっては憶えていないほどでした。

その時に彼らが、「MINIでラッキーだったね!」と言っていた事は鮮明に覚えています。この話をイギリス人にする度にも「MINIで命拾いをしたね」と、何度も言われました。

MINIはその名の通り小さい車であり、バランス良く4人で乗車していた事も相まって、落ちて転がった時も実に絶妙なバランスで衝撃も少なく、私たちも車と一体になって上手に転がったのだろうと言うのです。MINIじゃなかったら、車が大破して、あんなにきれいな状態で着地する事もなかっただろうと。

確かに4人で乗れば、あまり車内にスペースもないので、頭部や体を車内のどこかに派手にぶつける事もなく、幸い一人の重傷者も出さず、打撲程度の軽傷で済んだのだと悟りました。

今では笑い話ですが、転がりながら何度も「終わった。ここで人生が終わるんだ。」と思ったものです。

事故が発生した瞬間は、あまりの事に実感がわかず、ただただ茫然としてましたが、その後病院の簡易的な検査で、4人全員に重症者が出なかった事や頭を打っていないという事が判明したので、胸をなでおろしたのでした。病院を出る時には、小川にはまって皆泥まみれだったので、お互いの顔を見合わせて笑い合い、性懲りもなく転がった話で盛り上がり、また救急病院で対応してくれたドクターがイケメンだった等と不謹慎な事まで飛び出して、笑いながら振り返ったりしていました。

命を助けてくれたMINIはお釈迦になってしまったので、電車でロンドンへ帰ろうと最寄りの駅へ行き、ロンドン行きの電車を待つプラットフォームに着いた途端、何故か突然私は罪の意識に目覚め、「4人の中では自分が一番年上だったのに、どうしてこんな危険な目に友人を遭わせてしまったんだろう?」とか、「どうして、運転していた友人にスピードを落とすように言わなかっただろう?自分が年上なんだから、言うべきだったのではないか?」「自分が調子に乗ってしまったから、皆の命が危険に晒されてしまったんだ・・・」等と自責の念に駆られ、私は突然大号泣してしまいました。すると皆も同様に、それぞれが笑ってごまかしていた不安が堰を切ったかの様にカミングアウトしたのか、全員で大号泣大会に・・・(笑)。

若気の至りではありましたが、人生の良い教訓になりました。

そして、今元気に自分がこうして生活できるのも、MINIのお蔭でもあり、また名前も知らないローリードライバーの方たちのお蔭であると時々振り返っては感謝の気持ちを思い出します。

 

いくらMINIに乗っているからといって、良い子は絶対に真似などしないでくださいね!

くれぐれも『安全運転第一』を心がけてください!