Mr.Bike BG 2015年10月号 に エースカフェロンドン 取材記事が掲載

Mr. Bike BG OCT 2015

9月14日発売「Mr.Bike BG 2015年10月号

(モーターマガジン社)

エースカフェロンドンの取材記事が掲載されています。

Triumph Highland Touring 1
「トライアンフ・スラクストンで巡るスコットランド、マン島」

映画「ハリーポッター」シリーズや「007スカイフォール」「ハイランダー」などでお馴染みのスコットランドやマン島をトライアンフ エースカフェ限定車で巡る旅のレポート第一弾です。

この旅の始まりもやはりエースカフェ。美しいスコットランドの秘境の写真も貴重です!

是非お求めください!

 

 

エースカフェ リユニオン 2015

reunion2015

エースカフェ ロンドンの年次行事ともいえるリユニオンが今年も開催されます。

エースカフェ リユニオン 2015の開催期間: 2015年9月11日(金)~13日(日)

RIDE WITH ROCKERS / BRIGHTON BURN-UP

9/13(日)10:30にBRIGHTON BURN-UPは、13(日)10:30にカフェより出発。英国南部のブライトンを目指します。

 

ロンドンにお立ち寄りの際は、是非ご参加ください!

 

ACE CAFE LONDON REUNION 公式サイト(英語のみ)

グローブバスターズが北京へ向けてロンドンを出発!

gblobebusters

エースカフェ ロンドンから北京まで、バイクのみで陸路を往く冒険旅行隊がついにエースカフェより出発!

2015年4月25日、ロンドン名物の小雨にも見送られ、グローブバスターズの強者ライダー達がエースカフェより中国のエースカフェ北京に向けて、エースカフェからエスカフェへ向かう旅に出ました。

その一員であるジョン・ダウニー氏は、出発の半日前にバイクの盗難に遭うも、なんとか愛車を発見し回収するという憂き目に見舞われたものの、無事に出発を果たしました。ダウニー氏は64歳で、定年退職の記念として今回のアドベンチャーツアーに参加。発見されたバイクは多少傷があったものの、走行には問題がなかったそうです。

2015年4月29日、一行はパリ近郊のバイカーズイベントに立ち寄り、5月5日現在は、スロバニアを走行。

ACE TO ACE London to Beijing の模様はグローブバスターズのフェイスブックで確認できます。

2015.3.26 ファイナンシャルタイムズ紙でトライアンフエースモデル特集

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2015年3月26日発行のファイナンシャルタイムズでトライアンフとエースのコラボモデルの特集記事が掲載。

日本の日経新聞に相当するイギリス経済新聞紙「ファイナンシャルタイムズ」のライフスタイルを紹介する”INSIGHT”コーナーで、トライアンフが世界的に展開しているTriumph Thruxton Ace 900(トライアンフ スラクストン エース 900)が特集されました。

これまで多様なパブリシティーを得てきたエースカフェですが、お堅い経済紙にまで特集されるのは、トライアンフのブランド力はもちろんの事、エースカフェの求心力や存在力の大きさを物語っているのではないでしょうか?

triumph

 

 

 

ACEからACEへ ロンドンから北京へ シルクロードをバイクで横断

globebusters

2015年4月25日、ACE CAFE LONDONから陸路で、中国の北京を目指す壮大なバイクライドが計画されています。

『グローブバスターズ』によって企画されているこのアドベンチャーとも言えるツアーをリードするケビン・サンダース氏。今回で6度目の挑戦となります。

15人のライダーを率いて、地上走行距離約19万キロを走行、エベレストのベースキャンプや、イランを横断する他、ヨーロッパ大陸を南へ進み、トルコ、タジキスタン、カザフスタン、チベットを横断、最終目的地である北京を目指します。

北京では、7月13日に『エースカフェ北京』のグランドオープニングが予定されているため、このイベントに合わせて北京入りするのが目標です。

ブリティッシュ・スピリットをアピールする為にも、ケビン・サンダース氏は1200cc トライアンフ エクスプローラー ”グローブバスタースペシャルエディション”でこの冒険に挑みます。

4月25日午前9時に、警察のエスコートの元、エースカフェから出発!バイクのみで、エースカフェからエースカフェを目指す壮大な旅となります。

走行ルートなどが掲載されたグローブバスターズ公式サイトも是非チェックしてみてください!

キングス・ロード 伝説のブティック

kings road chelsea

エースカフェがロッカーズの誕生の地であったように、

1つのサブカルチャーが生まれる背景には、必ず同じ属性の若者が集まれる場所の存在がキーとなります。

ロンドンのキングスロードと言えば・・・・。

そうです、ロンドン南西部チェルシー地区を貫く、最もオシャレでセレブなショッピング・ストリートの一つとして有名な通りです。

今では高級なイメージのあるこのキングス・ロードは、60年代からロンドンパンクスのたまり場的存在でした。

ロッカーズのたまり場はエースカフェ、モッズはカーナビ―ストリート、パンクスはキングス・ロードのように属する場所があったのです。

高級ブランドとして日本でも人気が高い「ヴィヴィアン・ウェストウッド」は、実はパンクファッションの担い手だったという事を知る人は今では数少ないと思います。

70年代からキングスロードに、パンクバンドのカリスマ的バンド「セックスピストルズ」御用達のブティック「SEX」を構え、後に少し場所を変え「ワールズ・エンド」と店名を変え、反時計回りに針が回る大きな時計が目印のブティックとなり、現在も存在しています。

その近くには、80年代に一世を風靡したロッカーズファッションも取り入れたブティック「ジョンソンズ」がありました。ジョンソンズと言えば、レザーブランド「La ROCKA!」のウエアやジャケットがとりわけ高い人気を得ていました。

ロッカーズファッションは80年代に「ジョンソンズ」によって進化し、ジャンルを問わず多くの有名人やアーティスト達にも愛されるカルトブランドにまで成長し定着していきました。

「ジョンソンズ」では、どの商品もファッション性と品質が高く、店構えも素晴らしく、いつ行ってもカッコ良いクールな商品が並んでいましたが、あまりに高価で何も買えなかった思い出がよみがえります。

特に革靴は高値の花でしたが、真っ赤なエナメルの靴をセールで購入した時は、抱いて寝たいほど嬉しかったものです。

かつて「ジョンソンズ」で見たような、かのエルビス・プレスリーが履いていたようなクールなデザインのロカビリー風の革靴をエースカフェのロゴ入りで履いてみたいものです。

ちなみに、キングスロードには、モッズファッションのリーダー的存在「マリー・クアント(英語読みでは”メアリー・クアント”)」のお店「Bazaar」もありました。

50~80年代のキングスロードは、若くて斬新なデザイナーのブティックが集まるサブカルチャーの発信地でした。