「鈴鹿8耐」とは?FINAL

来月の鈴鹿8耐に向けて、勉強中のスタッフMが、
またまた新しい発見をしたようです。

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こんにちは! 鈴鹿8耐に向けて勉強中のスタッフMです!
先週、今年の8耐がFIM世界耐久選手権の最終戦にもなっていることを知り、
その歴代優勝チームについてWiki先生に聞いてみて、ブッ飛びました。
スズキの圧勝じゃないっすか!
過去10年を辿ってみても、うち8勝がスズキ!!
スズキすごい!!
僕ら「TransMapRacing TEAM長野 with ACE CAFE」のマシンもスズキだと思うと震えます。
われらがSUZUKI GSX-R1000 ACE Ver.!!
ライダーのチコさん、大ちゃんさん、モショーさん!!
がんばってくださーい!!

 

そのほか、暇さえあれば「8耐」でググる僕ですが、
やっぱり餅は餅屋、8耐は鈴鹿サーキットのホームページっすね!
あらゆる情報がとてもわかりやすく網羅されているので、
僕みたいなビギナーは必見です。
とくにオススメなのが、「はじめての8耐」というコンテンツ。

 

四コマ漫画で8耐の楽しみ方をマスターできます。
藤原らんか先生リスペクト!
レース以外にも楽しそうなイベントがたっくさんあるんですね~。
イベントというより、お祭り。これはもうバイクレースの”祭典”っすね!!
どこから攻めようか、考えてるだけでめっちゃ楽しいです。
みなさんも、8耐まるごと、思いっきり楽しみましょう!!

 

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はい、楽しむのはいいけれど、君には店番というお仕事があるからね…。

そうです、ACE CAFE JAPANはチームのサポートだけでなく、出店もいたします!!
「BASE8耐会場 ライダースビレッジ」では、
メッシュジャケット、バッグ、マグカップ、デカール、キーホルダーなど、
「GPスクエア SUZUKAオフィシャルショップ」では、
「TransMapRacing TEAM長野 with ACE CAFE」応援グッズほか、
吸汗速乾素材のTシャツやポロシャツ、メッシュキャップなどを販売予定です。
応援グッズの売り上げの一部はTEAMの運営資金とさせていただきます。

さぁ、みんなで一緒に応援しましょう!!
ブースにもぜひ足をお運びくださいね。
遊びたくてうずうずしているMに会えるかも?

続「鈴鹿8耐」とは?

来月、初めて鈴鹿8耐を体験するACEスタッフのM。
その後、勉強は進んでいるのでしょうか。

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こんにちは!
鈴鹿8耐に向けて勉強中のACEスタッフMです。
思えば、初めて泊まりがけのツーリングをした学生時代、
土砂降りの鈴鹿峠を走りながら、
「鈴鹿って、なんか熱いレーサーたちの戦いがあるところだっけなー」
とうっすら思った覚えがあります。
そのくらい、誰でも知っている8耐だけど、
実際のところ、大したことは知らずに大人になっちまった僕にとって、
「はちたい」でググりまくるこのごろは、毎日発見の嵐です!
今、僕の中で一番アツイのは「ルマン式スタート」です。
ホームストレート前に一列に並んだマシンに向かって、
レーサーたちが一斉に駆けて行ってスタートするアレですが、
もともとは4輪のレースで採用されていた方式であることや、
安全性の面で今ではあまり見られなくなったこと、
そんな中でも鈴鹿8耐は、格式あるレースの中では唯一、
ルマン式スタートを採用し続けているのだ!
なんていうことを知った今、
その瞬間の、ビリビリした緊張感を想像してサブイボ立ちまくりっす!
みなさんも本番に備えて、この動画を見て一緒にイメトレしていきましょう!!

 

 

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おいおい、君がイメトレしてどうするの。。。

 

ルマン式スタートに関する正しい基礎知識は、鈴鹿8耐公式ホームページ、
教えて? 鈴鹿8耐!
をぜひごらんくださいね!
そして、
鈴鹿8時間耐久ロードレース「TransMapRacing TEAM長野 with ACE CAFE」応援グッズ
もぜひチェックを!!

 

 

「Trans Map Racing TEAM長野 with ACE CAFE」の鈴鹿8時間耐久ロードレース出場を記念してプレミアム応援グッズを限定発売!!
鈴鹿8耐40周年記念ロゴとTEAMのオフィシャルスポンサーであるACE CAFE LONDONのロゴが入ったスペシャル仕様。 応援グッズの売り上げの一部はTEAMの運営資金とさせていただきます!みんなで一緒に応援しよう!!

「Trans Map Racing・TEAM長野 with ACE CAFE」ライダー紹介

「2017 FIM世界耐久選手権シリーズ “コカ·コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース」、略して8耐は、今年で開催40回目。このような節目に、このようなかたちでレースシーンに関われる幸運をACEスタッフ一同しみじみ噛み締めております・・・。
ここで、ACE CAFEがサポートする「Trans Map Racing・TEAM長野 with ACE CAFE」のライダーを紹介いたします!

●大石正彦 選手(ニックネーム:チコ)

1984年、静岡県生まれ、在住。水瓶座、O型。
2007年に全日本選手権ランキングST600クラスで12位をマークしたのち、資金難のため夢半ばにしてプロレーサーを諦め競技の第一線から退く。しかし、Trans Map Racingが目指す「若い人材を求める企業と、企業のサポートを求める若きスポーツマンとのコラボレーション」のモデルケースとして8年ぶりにレース復帰。株式会社木佐森の正社員としてトラックドライバーを勤めながら、夢の実現へ向けて再び闘志を燃やす!
・好きな食べ物:からあげ、麺類
・好きな音楽:レゲエ
・座右の銘:雲外蒼天

【レース戦歴】
1998年 鈴鹿選手権GP125(アマチュア)ランキング2位
1999年 国際ライセンス昇格(プロクラス)、エリアGP250 年間チャンピオン
2000年 全日本GP250 年間ランキング20位
2005年 全日本ST600クラス 年間ランキング19位
2006年 全日本ST600クラス 年間ランキング16位
2007年 全日本ST600クラス 年間ランキング12位
全日本選手権(プロクラス)最高順位7位
2015年 レース復帰
2016年 Trans Map Racingエースライダーとして出場、39位完走

 

●木佐森大介 選手(ニックネーム:大ちゃん)

1969年、静岡県生まれ、在住。射手座、B型。
運送会社「株式会社木佐森」の代表取締役。会社経営の傍らレース活動を続け、「若い人材を求める企業と、企業のサポートを求める若きスポーツマンとのコラボレーション」の実現の場として2015年に「Trans Map Racing」を結成。オーナー兼ライダーとしてチームを勝利へと導く!
・好きな食べ物:スパゲティ
・好きな音楽:ドリカム・ミスチル・B’z
・座右の銘:天から見下ろせば皆同じ

【レース戦歴】
1987年 ロードレース関東選手権 125ccクラス参戦
1991年 ロードレース関東選手権 SP250参戦
2001年 ロードレース関東選手権 ST600参戦、鈴鹿4時間耐久オートバイレース参戦(マシントラブルのためリタイア)
2002年 鈴鹿4時間耐久オートバイレース 29位
2008年 ロードレース関東選手権ランキング15位 国際ライセンスに昇格
2014年 鈴鹿8耐 53位完走
2015年 鈴鹿8耐 32位完走
2016年 鈴鹿8耐 39位完走

 

●櫻山茂昇 選手(ニックネーム:mosyo)


1980年、長野県生まれ、在住。獅子座、AB型。
長野県公務員として勤める傍らレース活動を続ける。元全日本選手権ランキング14位(2010 GP2クラス)。自身のレース活動を生まれ育った長野県のために役立てたいと、「長野の魅力を8耐から世界へアピール」をコンセプトに、同志3名で今春「TEAM長野」を立ち上げる。愛する故郷のために走る!
・好きな食べ物:お寿司
・好きな音楽:L’Arc~en~Ciel
・座右の銘:為せば成る、為さねば成らぬ何事も

【レース戦歴】
2000年 ミニバイクレースに参戦開始。同年榛名4耐優勝。
2001年 モトチャンプ杯北関東ミニバイクレース榛名大会第3戦優勝。
2002年 ヤングマシン杯榛名大会第1戦優勝。同7時間耐久レース優勝。ロードレースにステップアップ。
2003年 筑波選手権GP125クラス参戦。
2004年 筑波選手権ST600クラス参戦。
2005年 筑波選手権第5戦優勝。7時間耐久ロードレース7位。
2006年 国際ライセンスに特別昇格。全日本ロードレース選手権ST600クラスにスポット参戦。もてぎオープン7時間耐久ロードレース7位入賞。
2007年~2009年 全日本ロードレース選手権ST600クラスフル参戦。
2010年 全日本ロードレース選手権ST600、J-GP2クラススポット参戦。GP2ランキング15位。活動休止。
2011年 全日本ロードレース選手権ST600クラススポット参戦。イーストエリアST600耐久選手権第4戦2位。
2015年 トランスマップレーシング第3ライダーとして鈴鹿8耐初出場。

さて、暑さみなぎる鈴鹿でどんなバトルを見せてくれるでしょうか!
みなさん!!
この3名のアツいライダーをぜひ一緒に応援してくださいっ!!

「Trans Map Racing・TEAM長野 with ACE CAFE」鈴鹿8耐出場決定!!

四国から関東甲信まで、一斉に梅雨入りした昨日。
これから少しの間、バイク乗りにはもどかしい季節になりますが、
その先にある楽しみといえば、ギラギラの夏。
夏といえば?
そうです!!
バイクの祭典、鈴鹿8耐!!
あのアツイ鈴鹿へ、今年はACE CAFEも盛り上げ役として初参戦します!!

はい、鈴鹿にて、初めて出店させていただきます!!
それと同時に、チームのサポートにも入ります。
応援するのは…

「Trans Map Racing・TEAM長野」

 

 

Trans Map Racing」とは、静岡県の運送会社が中心となって結成、今年3年目の参戦を果たすプライベートチーム。レース参戦を通じて静岡県を元気にすること、また運送業界のPRによって若手の人材獲得と知名度向上を目指しています。

一方「TEAM長野」は、世界中が注目する鈴鹿8耐への挑戦を通じて、県の魅力を世界へアピールすることを目的に今春結成。長野県、小諸市、長野市からも後援を受け、当初3人だったメンバーも今は15名になり、地域密着型の地道なPR活動を続けています。

この、”地域活性化”という共通の使命に燃える2つのチームが、今年8耐でともにゴールを目指します。それが、

 

「Trans Map Racing・TEAM長野」!!

 

ACE CAFEは、この熱き複合チームを全力でサポートしています!!

 

▲2月、TEAM長野の拠点である小諸市の「懐古園」にて出陣式をトータルプロデュース。その様子は雑誌にも掲載されました。

 

▲3月の東京モーターサイクルショーでは、TEAM長野のレースマシン「SUZUKI GSX-R1000 ACE Ver.」を展示。またチームのみなさまにはブースを長野県PR活動の場としてご利用いただきました。

 

 

▲5月に長野県小諸市「アサマ2000パーク」で開催された「浅間ヒルクライム2017」でもレースマシンを展示。ライダーの櫻山茂昇氏自ら出走したヒルクライムも大いに注目を浴びていました。

 

わたくしたちACE CAFEは、このチームを応援することで、日本の、そして海を越えた、モーターカルチャーの促進に寄与していきたいと思っています。

 

みなさんもぜひこの夏は、鈴鹿8耐で「Trans Map Racing・TEAM長野 with ACE CAFE」を応援してくださ~い!!

「浅間ヒルクライム2017」レポート

 

全国的に晴れ間が広がった先週末。
みなさん、どちらへ走りましたか?
ACE CAFE JAPANは、先日ブログでお知らせした通り、
長野県小諸市の高峰高原で開催された国内最大規模の公道ヒルクライムイベント、
浅間ヒルクライム2017」に出店、出走してきました!!

 

 

会場の「アサマパーク2000」にはメーカーや飲食ブース、出走車両がズラリと並び、
朝早くから観客のみなさんがブース巡りやお買い物を楽しまれています。
こちらは、主に四輪関連ブースが並ぶエリア。
二輪ブースはこんな感じでした!

 


 

ACE CAFEブースはこちら!
オープンと同時に!レジの電源を入れるより速く!沢山の方がお越しくださいました。


▲鈴鹿8耐への参戦が決まったばかりの「チーム長野」様の出走車両「SUZUKI GSX-R1000 ACE Ver. 」!
走行前のタイヤ交換は移動パドック状態で、見ていた方も楽しめたのでは!

 

▲北軽井沢のペンション「花闊歩」様の出走車両「ACE CAFE MINI RACER ASAMA spl.」!
ドライバーはオーナーの岡村さま。

 

▲雑誌「カスタムバーニング」様からの出走車両「YAMAHA SR500 ACE CAFE spl.」!

 

▲「トライアンフ横浜港北」様からの出走車両、「TRIUMPH STREET TRIPLE RS ACE Ver.」!

 

TRIUMPH様ブースには「THRUXTON-R ACE CAFE RACER」が展示!

 

きれいなおねえさんたちも大活躍!

▲メインステージのMCを務められたのは、ACEの最新カタログにもご登場いただいている、
世界で活躍するコスプレイヤーの雅南ユイさんと砂月馨(ケイさん!

 

 

▲カラダよろこぶエネルギー「GO&FUN」から由依栞里さんも遊びに来てくれました!

 

VIBES FOXのみなさんも!

 

そのほか、ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、
誠にありがとうございました。

 

そして、小諸市から高峰高原へ駆け上がる約11kmの豪快なワインディングロード、
チェリーパークラインでのおよそ150台のレース&クラシックマシンの走行シーンは大迫力!!
たった今、オフィシャル画像が少しだけ入手できました!!

 

 

とってもレアなクラシックカーから最新のスポーツマシンまで、
とにかくバラエティーに富んだ希少車が一同に集う「浅間ヒルクライム」。
乗り物好きなら大興奮間違いなしのイベントを、見逃すなんてもったいない!!
ということで、オフィシャル写真が公式ウェブに上がったら、またお知らせいたします。

JOHNNY PANDORA ヨーロッパツアー2016 PV配信開始

2016年11月
一人のジャパニーズロックンローラーがフランス~イングランド~ロンドンと、各地のストリートやライブステージをまわるヨーロッパツアーに出た。
彼の名は”JOHNNY”こと山下大悟。
自身のプロフィールに、ロックンローラーと書いてしまう程の、生粋のロックンローラーだ。

と、暮れも押しせまった11月から12月にかけて当ページでも紹介した“JOHNNY PANDORA ヨーロッパツアー2016”
ツアーの様子を収めたPV配信が開始となりました!

またJohnnyのロックンローラーとしての”こだわり”や”生き様”を感じていただけるPVも配信されてますので、あわせてご覧いただければと思います。
「おじさんからもらった布袋寅泰さんのCDを聞いて衝撃をうけまして・・・」と言う彼の原点!
聞いてて共感せずにいられない!そんなエピソードも詰まってます。

“JOHNNY PANDORA ヨーロッパツアー2016″Part.1フランス編

Part.2では、ACE CAFE編をお送りします。
お楽しみに!

■STARRING
JOHNNY PANDORA https://www.facebook.com/johnny.daigo…
・JOHNNY JEANA
・JIMMY KATO
・RYUTA DYDO

■CREW
・MARTY

■SHOT&EDIT
・MASAMORI TAKEDA FILM

■SUPPORTED BY
・ACE CAFE JAPAN
・EISHIN MUSIC OFFICE

国内最大規模の公道ヒルクライムイベント

GW中は、SNSで友人の楽しそうな様子を見ながらみっちり仕事でした…なんて方もいらっしゃることでしょう。
お疲れさまです!
そんなあなたに、今月末に開催される乗り物系ビッグイベントをご紹介します!!

 

 

ヨーロッパやアメリカで根強い人気を誇るレース、”ヒルクライム”。
封鎖した公道などの登坂コースを駆け上がるモータースポーツで、本場ではとりわけヒストリックカーやレーシングマシンのヒルクライムイベントが人気を博しています。

この浅間ヒルクライムは、日本伝説のレース「浅間火山レース」が行われていた浅間山麓を舞台に、2013年に誕生。
欧米に倣いヒストリックカーとレーシングマシンをメインに据えながらも、日本と海外との歴史や文化の違いを踏まえ、道路交通法を遵守した、浅間ならではのイベント内容で開催され続けています。

 

 

イベントは年々盛り上がりを見せ、

 

 

会場の「Asama2000パーク」にはメーカーブースがズラリ!!
初めはほんの数軒だった二輪業界からの出展も、今年は10社近くあるそうです!!

 

(2016年の二輪ブースの様子)

 

 

ACE CAFE JAPANは、このイベントを日本のモーターカルチャーの重要なワンシーンと捉え、開催早期からスポンサーとして活動しています。
ブース出展のほか、四輪部門ではモータリストが営む北軽井沢のペンション「花闊歩」様の「ACE CAFE MINI RACER ASAMA spl.」の走行&展示を。

 

 

そして二輪部門では、3月の東京モーターサイクルショーのACEブースでもご注目いただいた、「チーム長野」のレーシングマシン、SUZUKI GSX-R1000 ACE Ver. が出走!!

 

 

さらにもう一台、スペシャル車両の出走を予定していますが、そちらはまだ内緒。

 

耳だけじゃなく、体中に響く走行サウンドが迫力満点の浅間ヒルクライム!!
モーターファンにはたまらないイベントなのです!!
まだ”体感”したことがない方は、ぜひお越しください。
そのときは、ACEブースにもお立ち寄りくださいね!

 

 

【浅間ヒルクライム2017】
開催日:2017年5月27日(土)・28日(日)
開催地:長野県小諸市高峰高原アサマ2000パーク/チェリーパークライン
公式ウェブサイト:http://www.asama-hillclimb.com

 

 

ACE for Girls!

ご存知のとおり、ACE CAFEはイギリスの首都ロンドンの北に位置する
ストーンブリッジのノース・サーキュラーロード沿いにあります。
1938年に誕生して以来、50年代に台頭したROCKERS(ロッカーズ)誕生の聖地として、
ファッションや音楽など若者文化に絶大な影響を与えました。
スピード重視のカスタムバイクの代表的存在でもある「カフェレーサー」の
ネーミングの由来にもなっています。

”Ton-up!”(時速100マイルで走れ!)の合言葉から、
彼らは”Ton-up boys”(タンナップボーイズ)とも呼ばれていたそうですが、
中には男たちに混じって女の子の姿も見られ、
彼女たちは”Ton-up girls”(タンナップガールズ)と言われていたようです。
まだまだ保守的な50年代半ばのイギリス。
年齢問わず男性はスーツ姿が常識の時代に、
タンナップボーイズたちと同じジャケットにブーツ姿の彼女たちが
世間をどれだけ驚かせたかは想像に難くありませんね!

 

 

時は流れ、時代は変わり、
ACEではこの春もレディース専用モデルをご用意しています。
背中に備わったベンチレーションや脱着可能なフードなど、
幅広い季節にお使いいただける仕様で、2色展開です。
お気に入りのボトムの色に合わせてお選びください。
【ストリート ナイロン ブルゾン】
カラー:ミント、ネイビー
サイズ:WM、WL
価格:¥29,500+税

ツーリングのお供に頼れるバッグを!

桜前線北上中!
待ちに待ったゴールデンウィークも迫ってきました。
ツーリングの計画はもう立ちましたか?
行ったことのないあそこにするか、
また行きたいくらいよかったあそこがいいか…。
迷う時間もまた楽しいですね。

でも荷づくりをするときに
どのバッグにしようか…どうやって運ぼうか…くくる? 背負う??
と迷う時間は、できるだけ少なくしたいもの。
ACEの新作バッグでお悩みを解決しませんか?

 

【WP Boston Seat Bag】

リュック、ボストンバッグ、シートバッグと3通りの使い方ができるうえに、
不意の雨から大切な荷物を守れる簡易防水仕様で、
発売直後から大人気の多機能バッグです。
1~2泊の荷物が収納できるサイズ感で、
左右両側からアクセスできる2面開放式がとにかく便利!
主張しすぎないマットブラックはどんなバイクにもシックに収まります。

 

【Tank & One-shoulder Bag】

10インチタブレットが収納できる大容量のショルダーバッグ…
に見せかけて!
吸盤式タンクバッグにも変身する2WAYバッグ。
日帰りのツーリングにぴったりのサイズ感で、
内側にはスマフォやペン類を整理できる仕切りが備わっています。
ダイヤパタンのキルティングが英国スタイル。

 


【Medicine Pouch】


ライダーの御用達、メディスンポーチもあります。
アメリカンインディアンの薬入れ用巾着袋から派生したポーチも、
ダイヤパタンのキルティングでACEテイストに。
iPhone7 Plusなどの6インチスマートフォンも収納できる大きめサイズは、
ひとつ持っているととても便利ですよ。

 

あなたのツーリングのお供になりそうなバッグはありましたか?
今ならまだ、ゴールデンウィークに間に合います!

プロテクションパッド

週末は急に暖かくなりましたね!
お桜見ツーリングに出かけた方も多かったのではないでしょうか?
自分はお酒も入るお花見でしたので、電車での移動となりましたが、国道16号線を並走するライダー達が、すごく気持ち良さそうで羨ましい限りで。

さておき、本題です。
春の新作ジャケット続々!」でご紹介したストリートナイロンスイングトップの他、全7種類の2017SSジャケット全種類が入荷となりました。
今年のモデルから、各モデル共通で、背中の他、肩と肘にもプロテクションパッドが標準装備となっております。

ホールを一般的な物より少し大きめのサイズとして、熱がこもりずらい仕様に!
勿論、着脱式なので使用されない方は外していただく事も可能!
プロテクターをバージョンUPさせたい方はPOi DESIGNS製オプションプロテクターへ換装も可能ですの、一緒のお求めいただければと思います。

引続き各モデルのご紹介も行って行きますのでブログ更新したら、是非ご覧くださいね!